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園児さんと新入生

レッスンに通って来ている園児さん達が
4月から年中、年長さんになり、年長さんは小学校入学。
幼い雰囲気でお付き添いのお母さんに
何気なく甘えていたその姿は入学式後まだ数日しか経ってはいないのに
凛とした小学生の姿でした。

お名前も園児の時のちゃん!から
学校ではさん!付けで呼ばれ
生徒としての自覚が出来たのだと思います

年長となった園児さんも
お姉さん、お兄さんの役割を
感じ始めた様子がうかがえ
僅かの期間でお子さんの成長の
早さに感動させられています

新しくレッスン生になったお子さんも
初めて見るグランドピアノの大きさに
驚き、いろいろな音が出る楽器に
目を見張り、私が駅ホームで
流れる発車のメロディ、TVから
聞こえてくるコマーシャルソング、
救急車の音等を再現し弾き始めると
日頃、耳にする音が目の前のピアノから
出て来た事に “ピアノってすごい” と
一層興味を持ってくれました。

今はあらゆる場所で音楽が
流れる時代です
お子さんは敏感に情報に反応します
私もウッカリしていられず
レッスン曲の他に巷に流れるあらゆる
流行りの曲を出来る限り弾いて聴かせて
あげられるよう挑戦しています

ピアノ教室

2021.4.8

レッスンでのひと時

2月に入り園児の年長さんは
卒園迄の行事に張り切り、
小学生になる嬉しさに兎に角元気いっぱい!
ピアノの練習曲も自主性を発揮して
曲を選び楽しそうに弾いています

レッスン時に顔を合わせる年中さんにも
良い影響を与えてくれています
今TVで頻繁に流れるCMソングや
[鬼滅の刃]のテーマソングは
耳に心地よく入る為か大きな声で歌ったり弾いたり、
私にも弾くようねだったり、で
社会生活に規制があり堅苦しい今の雰囲気を
ひと時吹っ飛ぶような明るさに
付き添いのお母さまも私も大笑いに誘われています。

幼少より高校二年までレッスンに
通っていた姉妹が大学生になり
在宅時間が多くなっている今
又ピアノが弾きたくなり教職課程にも
必要性がある為、懐かしい便りがありました。
遠距離通学の為、
かなりのハードスケジュールの中で
本当に良く頑張っていましたが、
進学で断念した為
残念に思っていましたが
再会出来る楽しみは私にも
張り合いを与えて頂けました。

諦めたり、挫折したりで途中断念する人、
後にレッスンを再開される方ありで
習い事の難しさ、反面、又ピアノに
関われて良かったと思い、励ましたり
なだめたり、喜んだり。私はそれぞれの
方に思いやりを持って寄り添って
行きたいと思うこの頃です。

ピアノ教室

2021.2.11

コロナ禍の中で

冬休みが終わり新学期が始まった
幼児、小学生は緊急事態宣言の中でも
マスク、手洗い等しっかり言い付けを守り
マイ消毒液を持参し、元気に遊び、ピアノの練習もし、感染対策をしてある私の
レッスン室に来ています

周囲の状況を判断しながら密に
ならないよう時間間隔を取りながらのレッスンですから普段顔合わせて仲良くなった
お友達に会えなくなった事は寂しい
ようです

在宅勤務の人は気分転換にピアノの
練習時間が増え、自宅で弾いたり
貸し練習室に通ったりで運動不足も
解消出来一石二鳥!です、と生き生き
と仕事をこなしています

最近レッスンを始めた人
長らくレッスンをしている人
家事、お店を開けてお仕事をしている方達が
それぞれ環境が違っていても
今のこの状況時にピアノを弾く事で
心が癒され、活力になる事を
改めて認識し、
励みになっています!と言っています。
私も同じ気持ちで過ごしている
この頃です🎶

ピアノ教室

2021.1.18

冬休み

今日25日は小学校が冬休みに入る
終了の日。保育園、幼稚園はそれぞれ
その前に冬休みに入っていました
お友達と遊ぶ機会も少なくなった為か
男の子も女の子もピアノのレッスンでは
私との会話も弾み、

流行りの『鬼滅の刃(きめつのやいば)』

に盛り上がり、内容、人物名等
私が物語りに疎い事を知ると毎回
誰かがその作品のグッズ、登場人物の
人形を持参し得意げに解説してくれます

お陰で私も徐々に鬼滅の刃に
入り込み物語を理解出来ようになりました

その後、レッスンを始めると
ピアノまで自信がついたように
いつもより早い暗譜が出来ていました

年末まで仕事をする方々も早めに
故郷に帰省した人もご家族に配慮し
すぐ戻り、いずれも家籠りでピアノの練習に費やし日頃の練習不足を補います!と
多めに課題曲を選んで行きました。

触発され私も年末年始はピアノに向かう
時間を増やし指のトレーニング、
新しい曲に挑戦しレッスンの糧と
なるよう心掛けていきたいと思います🎶

ピアノ教室, レッスン

2020.12.25

サロンコンサートを終えて

当教室のピアノ発表会を
今月中旬に無事開催し
レッスン生のお子さん、大人の方々
それぞれが緊張感の中、日頃の成果を
発揮し演奏後は無事弾き終えた安堵感から
笑顔で舞台から退がってきました。

今回が初めての参加のお子さん達は
リハーサル後は私の介添えも断り
1人で大きなコンサートピアノの椅子に座り堂々と弾いていました。

コロナ禍の影響で3度の延期で4度目に実現出来たこの会、
三密を避けるため客席は例年の半分、
参加者全員の手指消毒、検温、会場の換気装置に加えて、
定期的にドアをすべて開放する換気を行いました。

お手伝いのスタッフさんには
会場の隅々までチェックをして頂き
ご家族、お友達の来場者の方々にも
ご協力を頂きました。

ゲスト演奏ではフルート奏者 相澤先生の素晴らしい演奏に癒され、
演奏を間近で聞かれその音色を堪能されました。

先生の繊細な演奏に
私も伴奏をしながら
ウットリ聞き惚れました。

今週より発表会後のレッスンを始め
今回出演されなかった方も
次回を目指し、頑張ります!と
元気いっぱいです

ピアノ教室, ピアノ演奏会

2020.11.26

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